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頭痛で悩む妊婦さんに、試して欲しいセルフケア

妊娠中は、薬を飲むことはもちろん

湿布を貼る事にも抵抗を感じたりしますよね

私はすごく気にしていました

赤ちゃんに何かあったらどうしよう・・・と

今回は、そんな不安を抱えながらも頭痛で悩んでいる方に試して欲しいセルフケアを紹介します

目次

「痛み」とは、身体が発してるサインです

なぜ、痛みは発生するのでしょう

身体の状態が、何一つ問題ないようであれば、痛みは発生しません

なぜなら、「痛み」とは身体が何かしらの不調を伝えるサインだからです

サインがあるということは、身体の中に異常が発生していることになります


「ちょっと無理しすぎだよ~」
と声かけをしているのが
「痛み」という「サイン」なのです

その為、頭痛が発生しているのなら、まず
痛みを消すことよりも、
「なぜ、痛みが発生しているのか?」
と考えることが重要です

例えば、何かに頑張り過ぎてはいませんか?
休息は十分にとれていますか?
パソコン、スマートフォンを見過ぎていませんか?
出産に対して不安が募り過ぎていませんか?
妊娠中だから・・・と過食になっていませんか?
横になっている時間が長すぎませんか?

身体が出しているサインをキャッチして、今一度ご自身の生活を振り返ってみましょう

妊娠中の頭痛が緩和したきっかけ

「緊張型頭痛」とは、
筋肉が緊張して発生する頭痛です

このタイプの頭痛は、
妊娠がきかっけで発生する方も実は多いのです

私自身の頭痛のタイプも、
この緊張型頭痛で、
妊娠を機に、薬が飲めない不安感から、頭痛への恐怖心は妊娠前より倍増していました

そんな私が経験した不思議な体験

それは、主治医が変わり、ある指導を受けたことで、
頭痛の発生率が激減したのです

その先生から指導されたことは何か・・・

「動きなさい」
でした

妊娠は病気ではないので、
医師に止められない限り、運動量を減らす必要はないのです

なのに、私は、妊娠をきかっけに
周囲の「妊婦さんだから」と甘やかす優しさに、すっかり甘えていました

実家に帰れば座りっぱなし

仕事に行けば、立ち仕事は避け、座り仕事を中心に行っていました

それによって、運動量が激減し、身体にストレスが発生していたのです

また、ディスクワークの時間が増えることで、姿勢による頭痛も悪化していました

意識して動くことにより、ストレス発散に繋がったこと
そして、血行の促進に繋がり、頭痛が改善していたのです

妊娠中、妊婦でも飲める薬を飲んでも改善しなかった頭痛が
身体を動かすことで緩和するってすごいですよね

頭痛薬を飲む前に試して欲しい4つのセルフケア

ここで紹介するのは、

妊娠中の辛い頭痛で、
薬を飲む前に試して欲しい頭痛の対応策です

妊活中、妊娠しているか分からない高温期の時期も同様ですよね

また、頭痛の予防にも繋がることなので、
頭痛持ちの方必読です!

【頭痛ケア】注意ポイント①  「姿勢に注意」

普段の姿勢によって、背中がコリ、頭痛が誘発される場合があります

頭痛で悩むあなたは、反り腰にはなっていませんか?

猫背になっていませんか?

首や肩の筋肉は固くありませんか?

妊娠中の身体は、ひとりの身体ではありません

なので、動けてしまっても、無理ができてしまっても、
そこは、無理をしないで、ご自身の身体を大切にするように意識してください

もし、パソコンを日常的に使うのであれば、
仕事中とは言え、1時間ごとに身体をリラックスさせるよう努めましょう

・パソコンから目を離して遠くを見る
・お昼休みにはラジオ体操をしてみる
・少し歩いてみる
・トイレまで行く時に、肩を回してみる
・水分補給を意識しながら作業する

など、出来る対策を取り入れてください

理想は1時間ごとに10分ほどの休息と言われますが、
実際それほどの時間の確保は現実的ではない気もするので、
ご自身の中で、何かしら取り入れやすい方法を考えてみてください

【頭痛ケア】注意ポイント② 「ストレス解消」

妊娠前に運動習慣があった方は、
一気に運動量を減らすのではなく、適度な運動を心掛けましょう

安静に安静に・・・と思う事で、身体がストレスを感じてしまったり
血流が悪くなり、頭痛が発生してしまうことがあります

医師と相談の上、無理なく体を動かし、ストレス解消を心掛けましょう

妊娠中は、運動ダメなのでは・・・?
って思う方が多いと思います

それまで運動習慣が全くなかったのに、
妊娠して突然運動することは負担になるので、そこは要注意です

しかし、妊娠前にしていた程度の運動であれば、
妊娠は病気ではないので、
そこまで敏感になり過ぎずで大丈夫です

ただ、お腹が張るとか、気持ちが悪くなる等の不調を感じた際は、無理は禁物です

ちなみに、私は安定期と言われる5ヶ月に入った頃から、
出産間際まで妊娠前に行っていた水泳のレッスンを再開して通っていましたが、何ら問題なく、
むしろお陰様で逆子が治ったり、出産がスムーズだったりしました

妊娠中の運動は、賛否両論あるので本当にご自身の判断になってしまいますが、
安静に安静に・・・よりも、
無理が無い程度に身体を動かすことのメリットも視野に入れてみてください

【頭痛ケア】注意ポイント③ 「貧血の解消」

妊娠中「貧血」と診断される方は少なくありません

赤ちゃんを育てるために必須なのが「血液」

そのため、赤ちゃんに多くの血液がいくので、妊娠前以上に母体は血液を必要とします

そして、貧血が発生すると血流の低下が起き、頭痛の原因となります

鉄分を意識したバランスのいい食事を心がけ、貧血予防をしましょう

また、血液検査では貧血とは言われていないと言う方でも、
妊娠中はまさに血液の使用量が倍増しているので、
誰もが貧血と隣り合わせの状態です

検査の規定上、貧血には該当しなくても、
指先は、貧血ゾーンに踏み込んでいる方が大半なので、
他人事と思わずに、鉄分は皆さんが意識しましょう

【頭痛ケア】注意ポイント④ 「血行促進」

「緊張型頭痛」であれば、
血流の悪化により頭痛が発生しています

そのため、血液の流れを促進することで、痛みは緩和しやすくなるのです

そのために、簡単な方法が「入浴」です

身体を温めることにより、首や肩の血流を改善し、頭痛を軽減させてくれます

他にも、温かい物を食べたり、部分的に温めたり、身体を動かしたりと
対応策はありますが、
短時間で効果的に「温める」という目的を果たすには、入浴が簡単な方法だと感じます

ただ、人それぞれ取り入れやすいい方法はあると思うので、
是非、やりやすい方法を探ってみてくださいね

もし、血流を良くすることで、頭痛が悪化する・・・

という方は、

「緊張型頭痛」ではなく「片頭痛」の可能性が考えられます

片頭痛の場合は、対応策が真逆になるので注意してくださいね

アイスノンで頭を冷やしてみたり、入浴は避けてシャワーだけで済ませたりと、身体を温めないように気を付けましょう

妊娠中の頭痛対策  まとめ

妊娠中の頭痛・・・本当に辛いですよね

つわりが酷かったり、腰痛、肩こり、股関節痛など

想像していた以上に、
妊娠中は幸せばかりではなかったりします

今までは、自分ひとりの身体だったのに、
体内にもうひとりの命が宿る訳ですから、
身体には大きな変化がたくさん表れて当然なんですよね・・・

しかし、この不調も含めて、体感できるのは女である特権です

そして、出産してしまったら、二度とお腹に戻ることはない、
期間限定の大切な時間です

その大切な時間を濃厚に過ごすためにも、
発生している頭痛、腰痛、肩こりを我慢して苦しむのではなく、

整体も一つだし、ご自身でできるセルフケアも取り入れ、予防する取り組みをしてみてください

このブログを通して、妊娠中の頭痛で悩んでいる方の苦しみ、悩みが少しでも緩和に導くことができたら嬉しいです

妊娠中の身体は、健康が何よりも大事です

皆様が無理せず、リラックスした生活が送れるよう祈っています

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