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妊活

【妊活】妊娠に近づくため、妊娠しやすくなるために今すぐできることって何?何からやればいい?

 

妊活に良い事って情報はたくさん溢れています

正しい情報かどうかは一旦置いておいて・・・

情報が溢れるということは、

すなわち、やれることは少なからずたくさんあるということです

 

その中でも、妊活整体師の私がお勧めする妊娠力を高める方法をお伝えします

目次

妊娠したい方必見!まず、生活の中の「睡眠」を見直してみて

妊活に励むあなたは、夜の睡眠にどれくらい重きを置いていますか?

そんな事を言う私も、実際は毎日の慌ただしさの中、
時間を削る場所としては「睡眠」を削りがちでした

起きている間の活動は、
削るとそれがあらわに残ってします

しかし、睡眠時間は8時間睡眠を6時間にした所で
一見やることが残っているようには見えないものです

だからつい削ってしまう睡眠時間

しかし、それが負のスパイラルへの踏み込みだったりするのです・・・

睡眠時間を削ると、妊娠力はどうなる?

「負のスパイラル」

とは、まさに

「妊活延長戦」

そうなんです(:_;)
睡眠を疎かにすると言うことは、

妊活期間を小さくか大きくかは人それぞれですが、
確実に【妊活期間を延長させる行動】なのです( ;∀;)

恐ろしいですよね

睡眠と妊娠力との関係性 なぜ妊活にとって睡眠が大切なのか!?

私たちの体にある37兆個の細胞
その細胞が修復するのは
「夜寝ている時間」
と言われています

そのため、睡眠時間が短い人は細胞の修復が追い付かない状態になるというイメージが出来るでしょうか?

日中活動して、細胞も疲労困憊・・・
でも、修復する時間があまり与えられず
朝を迎える・・・

修復時間が足りていない中での、またまた過重労働・・・

日中の活動をカットすると
やる事タスクが完了しきらないイメージですが、
睡眠時間を削減することで
細胞の修復が追い付かない状態に陥ることになるのです

私たちの体は、歯と骨の一部以外は全て「細胞」からできています

その細胞が活性化されていない状態とは、
妊活で考えた時の、卵子の状態にも影響するのです

卵子が一番成長する時間は、夜の就寝時間と言われています

そんな最大に成長するはずの時間なのに、
睡眠が不足している状態だとどうですか?

卵子の気持ちになると辛いですよね

今度こそ赤ちゃんになるために頑張りたいのに、
成長が十分満足いくまで進んでいないのに、
もう排卵のタイミング・・・

って満足度が低い状態で急かされている感情かもしれません

睡眠が妊娠に近づくために大切なのは、ご理解いただけますか?

深い睡眠って?浅い睡眠???いびきと睡眠の関係

本当に深い睡眠に入っている時、
私たちは腹式呼吸になっているって知っていますか?

パートナーの深夜の呼吸はどうですか?

もし、自分が起きていてパートナーが寝ている時
また、その逆の時があったら、

是非どんな呼吸で寝ているか観察してみてください

深い眠りに入っている時というのは、
副交感神経を優位にさせ、体を休めるスタイルに入ります
その時に、私たちは自然とお腹で呼吸をする深い呼吸になるのです

もし、いびきをよくかいている

というタイプの方は、睡眠が浅くなっているサインです

妊娠力を高めるための理想の睡眠てどんな睡眠?

妊娠するため
少しでも早く結果に繋げるため
それには、妊娠する力をまず育てる必要があります

そのために、
まず見直して欲しいことが「睡眠」

なぜ「睡眠」からなのかは、
上記でもお伝えしたように、睡眠が体にとって大切だから

あとは、皆さんがおそらく毎日欠かさずにしているだろう
生活のルーティーンのひとつが睡眠だからです

その既に毎日のルーティーンに組み込まれている「睡眠」を意識して、
妊娠する力を成長させましょう

まず、あなたは1日何時間睡眠時間を確保していますか?

理想の睡眠時間は「7時間」です

細胞のためを思った理想的な睡眠時間が「7時間」と言われているのです

妊娠力が上がる「7時間」睡眠を実践、実行するために

「7時間」睡眠を実行するために

まず、あなたの睡眠時間は平均どれくらいですか?

忙しくて5時間・・・

という方

あと2時間睡眠時間を増やすために、起きている時間の活動を見直すことは出来ますか?

時間の使い方を一度見直してみて、
省略できる家事、業務は省略をしましょう

そして、睡眠時間を7時間確保できる生活のルーティーンを作ってください

この7時間の睡眠を今、しっかり確保することは
妊娠力を上げることにも繋がりますが、
この行動でつわりの酷さにも影響が出る可能性は十分にあります

妊活中から、しっかりと7時間睡眠を確保することで
つわりが軽減するかもしれないのです

また、今、妊活中の方は将来お母さんになることを目指している方です

お母さんになると子育てという業務が増えます

そうすると、当然、今の時間の使い方を見直し、断捨離していく必要が出てきます

今の内の、その第一歩として、不要な家事は省略

そして、まず睡眠時間を確保できるスタイルを築きましょう

ロングスリーパーで睡眠時間が9時間は必要なんです・・・

大人になっても9時間は寝ないと耐えられない

そんな方も中にはいると思います

でも、もしかしたらそれは勘違いの可能性もあるのです

長く寝ないとスッキリしないという思い込みかも!?

アメリカでの研究データによると

長時間の睡眠による細胞の影響は、
短時間の睡眠による細胞への負担と同様である
という結果が見られたそうです

短時間の睡眠だと、
細胞が修復するための時間が足らず、
細胞に疲労が蓄積されている状態である

同様に、長時間睡眠をとる人の細胞も
細胞を観察すると寝すぎによる疲労が蓄積されていることが分かったそうです

そその細胞レベルで見た時に、
成人であればベストタイムが7時間睡眠と言われているのです

もし、睡眠時間が長い・・・
という方は、しばらくの期間頑張って7時間で起床してみてください

最初は、普段より睡眠時間が短く起きづらい感情があるかもしれませんが、
しばらく継続することで、
日中の体のパフォーマンス力が上がったり、
朝の目覚めが良くなったりと体感される方もいます

慣れない間は、お昼にお昼寝を挟むことになるかもしれませんが
一度、7時間で起床するという生活のリズムを作ってみてください

妊娠に近づくために、今すぐできる睡眠に質を高めるコツ

1つ目は、先ほどもお伝えした通り、
睡眠時間を「7時間」に意識することです

意識をするかしないかで、
まず大きな一歩です

今日から実践できなくても、意識する所から始めてみてください

睡眠の質を高めるために、朝に取り入れること

毎朝、朝日を体に浴びること

これを意識してください

朝日を浴びることで、体の細胞が「朝が来た」と判断します

そして、日中も日差しを浴びる

家の中でカーテンを閉めて過ごしていると、
自律神経の乱れを促してしまいます

日中は日差しを浴びて、夜は暗い部屋で眠る

そこを意識することで、睡眠の質が良質になります

良質な睡眠がとれることで、
夜間の卵子の成長が促され、
また、細胞の若返りが促され
妊娠しやすい体へと近づくのです

今日から妊娠力を向上!お空で待つ赤ちゃんをあなたの手で迎えに行こう

未来の赤ちゃんを迎えにいくために、
今できることがあります!

その行動をするかしないかで、
赤ちゃんがこちらに向かいやするなるかどうかに繋がります

是非、赤ちゃんを迎えにいくために、
今できることをしていきましょう

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