感動で終わらせない!りくりゅうペアから学ぶ『自分を信じる力』

感動をありがとう。
金メダルおめでとう!
過去一の高得点、本当におめでとう!
フィギュアスケートのりくりゅうペア、
**三浦璃来さんと木原龍一**さん。
ショートでのまさかのミス。
あの瞬間、胸がぎゅっと締め付けられました。
でもそこからのフリーで、歴代最高得点。
あの切り替え。
あの集中力。
あの覚悟。
「失敗した」ではなく
「ここからどうするか」にフォーカスできるメンタルの強さ。
世界中に感動を届けてくれました。
でも今日は、
その感動を“感動で終わらせない”話をしたいのです。
目次
- ○ りくりゅうペアの強さって何だろう?
- ・① 信頼できるコーチの存在
- ・② 勝つ自分たちを信じ続けたこと
- ・③ 失敗を“終わり”にしなかったこと
- ○ 私たちは、彼らほどのプレッシャーは背負っていない
- ○ 一人で頑張ると、分からなくなる
- ・だから、コーチがいる
- ・あなたはどうする?
りくりゅうペアの強さって何だろう?
私が感じた強さは、こんなところにあると思いました。
① 信頼できるコーチの存在

彼らのそばには、
心から信頼できるコーチがいる。
迷ったとき、崩れそうなとき、
客観的に見てくれる人がいる。
「大丈夫。あなたたちはできる。」
そう言ってくれる存在がいることは、
どれほど心強いでしょうか。
② 勝つ自分たちを信じ続けたこと

ショートで失敗したあとでも、
「私たちはできる」と信じていた。
結果を恐れるより、
自分たちの力を信じて滑りきった。
信じるって、
簡単そうで一番難しいことかもしれません。
③ 失敗を“終わり”にしなかったこと
ミスは誰にでもある。
でも彼らは、
失敗を「終わり」ではなく
「通過点」にしました。
これ、私たちの人生にもそのまま当てはまりませんか?
私たちは、彼らほどのプレッシャーは背負っていない
妊活も。
ダイエットも。
もちろん、簡単ではありません。
でも世界中の期待を背負っているわけではない。
だからといって
「じゃあ、ほどほどでいいや」ではなく。
背負っていないからこその
“身軽さ”に感謝してみませんか?
挑戦できる自由。
やり直せる余白。
立て直せる時間。
それは、実はとても恵まれた環境です。
一人で頑張ると、分からなくなる

妊活もダイエットも、
✔ 今の方法で合ってる?
✔ 本当に前進してる?
✔ このまま続けて意味ある?
そんな不安が、必ず出てきます。
一人だと、
「頑張っているのか」
「ただ消耗しているのか」
分からなくなる。
だから、コーチがいる
りくりゅうペアにコーチがいるように。
あなたの妊活も。
あなたのダイエットも。
私は、伴走できます。
結果だけを見るのではなく、
プロセスを一緒に整える。
崩れそうなときに立て直す。
迷ったときに軌道修正する。
あなたが「自分を信じられる状態」を
一緒に作っていく。
あなたはどうする?
感動をもらって終わるのは、もったいない。
彼らの姿を見て
「すごいな」で終わるのではなく、
「じゃあ私はどうする?」と
自分事に置き換える視点を。
次にジャンプするのは、
あなたの番かもしれません。
一緒に滑り出しませんか?
