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妊活

妊娠できるチャンスはたったの月1回?[妊活応援ブログ]

妊娠するための重要な活動が

夫婦の営み時間ですよね

妊活を始める前は、感情が高ぶった時に相手を求めてしていた行為が

いつの間にか、カレンダーや基礎体温表とにらめっこして性行為をするようになってしまう

そもそも、私たちが妊娠できる日とは月にたったの1日なのでしょうか?

それは、月に1日性行為をすることが妊娠に繋がるということなのでしょうか?

 

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目次

「妊娠できるのはたったの月に1回」の意味

妊娠できるチャンスが「月にたったの1回」
と言うのは、

私たち女性の排卵周期の表現の1つです

私たちは通常、月に1つの成熟した卵子が排卵しています

卵子が受精できるのは「排卵から24時間」

すなわち、月にたったの1日という考え方になります

しかし!

妊娠しやすい日を確実に予測することは難しいことがチャンス!

先程、お伝えした通り、
女性の身体として妊娠、すなわち「受精」が可能になるのは

ひと月で考えると
たったの24時間です

また、その中でも更に受精率が高いと言われているのは
排卵から12時間です

その12時間を狙って性行為をしようと思うとかなり妊活は難しいことになってしまいますよね

「排卵日の予測」が妊活の重要事項ではない

排卵する日を予測するために

生理周期を把握したり、
基礎体温を測ったり、
また、排卵検査薬を使用したりします

それらは、「排卵日」を予測するためのツールです

排卵日=タイミングを取る日

ではないのでご注意下さいね

「排卵日=タイミングを取る日」の思考は横に置く

また、排卵日を予測できても、

排卵するタイミングまで予測することは極めて困難です

排卵から12時間は受精率が高いと言われても、
その12時間を狙うことは難しい

だから、排卵日=タイミングを取る日

という思考がもし、あなたの中にあったら
その考え方は一旦横に置いておきましょう

排卵日は、スケジュール通りにはならない

そもそも、私たちの体はとてもデリケートで、
何かあることで排卵の時期がズレることは日常的なのです

ストレスを強く感じてしまい、
卵子の成長スピードが遅くなることもあれば

嬉しすぎて、勢いで排卵してしまうこともある

まさに、ハネムーンベイビーなんて言葉が生まれるほど、
新婚旅行で授かることが多いのは
排卵日ピンポイントで新婚旅行に行く人が多いのではなく

日常のストレスから解放され
喜びとワクワクの絶頂から排卵が誘発される

と考えられているのです

タイミングに執着して妊活ストレス

とは言え、「排卵日」に執着してしてしまう気持ちもとても分かります

妊娠する確率を上げていこうと考えた場合、

排卵日を無視するわけにはいかないですからね

ただ、妊活さんの陥りやすい問題が

タイミングに拘り過ぎた結果、妊活ストレスを抱えてしまうことです

今日のブログを読んで
妊活ストレスが溜まっている妊活さんは
少しでもストレスが緩和して欲しいと願っています

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妊娠のチャンスを高めてくれる精子の力

卵子の視点だけで捉えると、

受精のチャンスは24時間

って考えになりますが、

精子の力が加わることで、ここは一気に変換するのです!

精子の受精能力は卵子と違い3日~5日は受精能力があると分かっています

すなわち、
「排卵日=タイミングを取る日」
という思考を一旦置いておくというのは、
この
精子の能力によってフォローされることが大きいからなのです

精子の受精可能な期間とは?

排卵日を、ピンポイントで予測することが難しいことは前提に、

仮に10月10日が排卵日だと設定した場合で説明しますね

10/10の午前0時に排卵した場合、
卵子としては10/10中であれば受精可能な状態となります

しかし、精子の視点で捉えると
元気いっぱいの精子であれば5日間は受精能力があります
なので5日前の10/6に射精された精子も、
女性の体内で生き続け、その精子が受精に繋がる可能性もあるのです

タイミングはいつ取れば良いの?

そう考えると、タイミングはいつ取れないいの?

と言うと、

精子の能力を踏まえて

「排卵予定日の前5日~排卵日」までが受精する確率の高い
タイミングを取る日

という考え方ができます

排卵日後の、性行為にも妊娠力アップのチャンスが!

妊活に集中していると

「性行為=子作りの行為」

となってしまいがちですが

「子作り=受精」

ではないことを伝えさせてください

卵子と精子が受精することは、
生命の始まりの第一歩ですが、
妊娠するまでの過程は受精だけではありません

そのために、性行為はとても重要なカギを握っているのです

排卵日前の性生活

排卵日前は、まだ卵子が育ってないから

と性行為の必要性を無下にしている方がいたらもったいない!!!

受精卵は、精子と卵子が融合してできたモノ

すなわち、女性の身体からすると「異物」になるのです

身体に異物が入って来ると、
その異物を排除しようと働くのが通常の生命力です

そこで、排卵日前から定期的に精子が体内に入ってくることによって
女性の身体自体が精子に慣れ
精子を受容する身体へと変化して来るのです

そうすることで、受精卵を受け入れる
受け止める力も向上すると考えられているので

排卵日前からの性行為はとても大切なのです

排卵日後の性生活

排卵日も終わったし、もう旦那さんのお役目は終わりました

なんて、考えてしまう妊活さんもいるかと思いますが

排卵後の過ごし方も、まだ妊娠率に変化を与えると考えられています

排卵後に性行為をすることで、
子宮への血流が良くなり、着床率を高めてくれたり、
精子の侵入によって、着床率を高めたりと
様々な説があります

排卵後の性行為について、以前解説した動画がありますので
是非そちらも参考に御覧ください

   ↓ ↓ ↓

妊活において大切な、妊娠のチャンスを掴む夫婦生活

「タイミング法」という言葉が主流になっていますが
この言葉こそ、
日本の不妊を育ててしまう言葉なのではないか?
と私は考えています


この「タイミング」に執着した考えが

妊活ストレスを増加させ
   ↓ 
妊娠しにくい身体を育て
   ↓
不妊で悩む人が増えてしまう

この負のループの根源になっているのではないかと考えています

ここまででお伝えした通り、

性行為が必ず、物理的に必要な期間は
「排卵日5日前~排卵日」
この期間です

しかし、排卵日前後も、
妊娠力を育ててくれるひとつの手段が性行為であることを
感じて欲しいです

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